商品認定制度

はじめに
健康と美容への関心が益々高まりつつある昨今において、アーユルヴェーダは、代替医療、健康法、美容法、などの分野において世界的に見直され、活用され、広まってまいりました。
現在、日本においては、アーユルヴェーダの業界は発展途上にあり、今後、ますます普及してゆくことが予想されます。
当協会は、アーユルヴェーダが日本において健全な発展をとげ、その哲学がゆがめられる事なく普及する為に、「商品認定制度」を設けました。
日本国内において、今後使用される、或いは販売されるアーユルヴェーダ商材に関し、コンプライアンスを遵守すると共に、アーユルヴェーダの哲学に則った商品と、それ以外の商品を差別化し、アーユルヴェーダの普及に努める事業者を保護支援するとともに、消費者に対し正しい情報を発信することを目的としています。
本制度が、国内におけるアーユルヴェーダ普及・発展の一助に成りますよう、日本アーユルヴェーダ協会として推進してゆく所存です。

■主な要件
認定を受けようとする商品(食品・化粧品類)は、NPO法人 日本アーユルヴェーダ協会(以下、当協会)の定める以下の要件を満たすこととする。

(1)当協会 会員から申請された商品であること。
(2)アーユルヴェーダの理論・哲学に則った商品であること。
(3)日本国内で販売しているもの、または申請から6ヶ月以内に販売を予定しているもの。
(4)日本の法律に則って製造もしくは、輸入された商品であること。
(5)申請者は、認定を受ける商品の販売事業者、輸入事業者、製造事業者のいずれかであること。
(6)当協会の定める検査書類などの提出が出来ること。

詳細は、随時ホームページでお知らせいたします。